Typing Tubeはタイピング練習におすすめ?好きな曲で練習できる歌詞タイピングサイトを紹介

タイピングゲーム紹介
高速タイピングをする男性

こんにちは にわつむです。

今回はおすすめのタイピング練習サイト「Typing Tube」を紹介します。

私が実際にやってみた後、記事にしましたのでイメージしやすいと思います。
タイピングを練習したい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

Typing Tubeは、好きな曲や動画に合わせてタイピング練習ができるサイトです。
通常のタイピングゲームと違い、YouTube動画や歌詞に合わせて入力していくため、音楽を楽しみながら練習できるのが大きな特徴です。
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タイピング練習サイト「Typing Tube」の特徴

▼「Typing Tube」はこちらのURLからプレイすることできます
https://typing-tube.net/

リンク先について
Typing Tubeは現在も公式サイト「https://typing-tube.net/」で公開されています。
ブラウザ上で利用できるタイピング練習サイトで、曲や動画によって難易度・打鍵数・推奨速度が変わります。

タイピング練習の様子

Typing TubeでBrand New Planetをタイピング練習している画面
▲Brand New Planet(Mr.Children)

概要

✅YouTubeにアップロードされている動画に合わせて、タイピングすることができる
✅動画の内容により難易度が大きく異なるため、初級者から上級者まで楽しめる
✅好きな音楽を基にしてタイピングゲームを自分で作ることができる

Typing Tubeのポイント
Typing Tubeの魅力は、タイピング練習の題材が「単語」や「例文」ではなく、曲や動画の歌詞になっているところです。
好きな曲で練習できるため、普通のタイピング練習が続かない人でも、ゲーム感覚で取り組みやすいです。

テンポ

入力する文字のない間(前奏や間奏など)は、スペースキーで飛ばすことが可能です。

さらに、F4押すことでラグなく再挑戦が可能です。

非常にいいテンポでタイピング練習ができます。これは重要!(^^)!

テンポよく練習できる理由
歌詞タイピングは、前奏や間奏の時間が長いと待ち時間が出やすいですが、Typing Tubeではスペースキーで文字のない部分を飛ばせます。
また、F4で再挑戦しやすいので、同じ曲を繰り返し練習したいときにも使いやすいです。

効果音

打鍵やミスをした際の効果音はありません

本来、タイピングゲームとしてはマイナスポイントですが、歌や動画の音を損ねないためむしろプラスになります。

変換操作の有無

ありません。

スピード感のあるタイピング練習ができます。

数字・記号・句読点の有無

数字
記号
句読点

ある場合があります
ある場合があります
ある場合があります

難易度は曲によって大きく変わります
Typing Tubeは曲ごとに歌詞の長さ、テンポ、打鍵数が違います。
ゆっくりした曲なら練習しやすいですが、テンポの速い曲や歌詞量の多い曲はかなり難しくなります。最初は難易度の低い曲から始めるのがおすすめです。

入力のルール

基本的なローマ字入力にはすべて対応しているので、お題で表示されているローマ字以外でも入力が可能です。

色々な入力方法を試しましたが、対応していないものは見つかりませんでした。

入力方法の補足
Typing Tubeでは、曲によってローマ字入力だけでなく、かな入力やフリック入力に対応しているものもあります。
普段使っている入力方法に合わせて練習しやすい点も特徴です。

このゲームの対象者

初級者(ゆっくりだが、キーボードを見ずに打てる人)
~上級者(タイピングにかなり慣れている人)
※漢字変換を含まないため、実用的なタイピングを学びたい人には向きません。
※時間制限有り・キーボード表示無しなので、タッチタイピングの練習を始めたばかりの人には向きません。

初心者であっても、タイピング練習が行える難易度の動画は数多くあります。

しかし、自分の好きな歌や動画に挑戦する場合、ある程度のタイピングスキルが必要となることがあります。

逆に上級者で、動画のスピードが遅かったとしても、2倍速まで速度を上げることができるため、練習にならないということはありません。

向いている人

  • 好きな曲でタイピング練習をしたい人
  • 普通のタイピング練習に飽きやすい人
  • ローマ字入力のスピードを上げたい人
  • リズムに合わせて楽しく練習したい人
  • ランキングや記録でモチベーションを維持したい人
向いていない人

  • キーボードの位置をまだ覚えていない人
  • 画面にキーボード表示がある練習サイトを使いたい人
  • 漢字変換を含めた実用的な文章入力を練習したい人
  • 音楽や動画なしで静かに練習したい人

ちょっぴり悪いところ

タッチタイピングを学びたい初心者には向いていない

キーボード表示がないため、手元を見ずタイピングをすることに慣れることができません。

初心者向けの補足
Typing Tubeは楽しく練習できますが、ホームポジションや指の使い方を一から覚えるタイプのサイトではありません。
キーの位置をまだ覚えていない段階では、先にキーボード表示ありの練習サイトで基礎を作ってから使うと、より練習しやすくなります。

自分のプレイしたい動画や歌が見つからない場合がある

「好きなアーティストのあの曲でタイピング練習をしたい!」と思って検索してみても、見つからない場合があります。

そもそも、YouTube上に楽曲を公開していないアーティストの動画は出ることはありません。

自分で作ることも可能ですが、制作するのは意外と大変です。

曲探しの注意点
Typing TubeはYouTube動画を利用したタイピング練習サイトなので、すべての曲やアーティストが見つかるわけではありません。
また、曲によっては歌詞の速度が速かったり、記号・英語・数字が多かったりするため、好きな曲だからといって必ず簡単に練習できるとは限りません。

実際やってみた感想

自分の好きな曲でタイピング練習ができるという、革命的なサイトです。

無機質であまり楽しいものではないというタイピング練習への印象が、一変するほど楽しかったです。

他の方の記録も、ランキングを通して見ることができるので、モチベーションの維持にもつながるでしょう。

タイピング練習がつまらなくて、なかなか長続きしない人に非常におすすめです。

⇒タイピングゲーム 【Typing Tube】

まとめ補足
Typing Tubeは、好きな曲や動画を使ってタイピング練習できるため、一般的なタイピング練習サイトよりも楽しさを感じやすいサイトです。
特に、タイピング練習が単調で続かない人には相性がよく、曲に合わせて繰り返し練習することで、ローマ字入力のスピードや正確性を鍛えやすくなります。
ただし、キーボード表示がないため、タッチタイピングの基礎をこれから覚える人よりも、ある程度キーの位置を覚えている人向けです。