できるかな?タイピングを実際に遊んで紹介|初心者向け無料タイピング練習ゲーム

できるかな?タイピング タイピング
タイピング練習をする人のイラスト

こんにちは にわつむです。

今回はおすすめのタイピング練習ゲーム「できるかな?タイピング」というゲームを紹介します。

私が実際にやってみたあとで記事にしましたのでイメージしやすいと思います。
タイピングを練習したい人はぜひ参考にしてみてください。

この記事では、無料タイピングゲーム「できるかな?タイピング」を実際に遊んだ感想をもとに紹介します。
短いひらがなの単語をローマ字入力していく、初心者向けのタイピング練習ゲームです。
キーボード表示や入力キーの点滅機能があるので、これからタッチタイピングを練習したい人にも使いやすい内容になっています。
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タイピングゲーム「できるかな?タイピング」の特徴

▼「できるかな?タイピング」はこちらのURLから遊ぶことができます
https://kids.nifty.com/game_reborn/play/typing/91125000012

補足:現在のプレイ先について
以前のURLは、ニフティキッズゲームランドのトップページへ移動してしまう状態でした。
現在は、ニフティキッズの「ゲームランドReborn」内で「できるかな?タイピング」のページが公開されています。

なお、公式ページでは「キーボードが必要」「タブレットではうまく動かない場合があります」と案内されています。遊ぶ場合は、PCからアクセスするのがおすすめです。

概要

難易度を「かんたん」または「ふつう」から選択して、タイピング練習を開始します。

どちらの難易度を選択しても、ひらがな2~5文字程度の単語がお題として表示されます(^-^)
例)ねこ、てれび、るびー、りんご、れいぞうこ、など
※一題だけ、単語ではない「ふくをきる」という文があります

入力画面には、タッチタイピングを習得する上で重要な「キーボード表示と「入力するキーが点滅する機能があります。モニターだけを見てタイピングする習慣がつきますよ。

できるかな?タイピングのポイント
このゲームは、長い文章を打つタイプではなく、短い単語をひとつずつ入力していくタイプのタイピング練習です。
そのため、タイピングを始めたばかりの人でも取り組みやすく、キーの位置を覚える練習に向いています。

難易度選択

「できるかな?タイピング」にある2つの難易度の違いをまとめてみました。

難易度 特徴
かんたん ・時間制限なし
・問題数:10問
・10問タイピングし終わると「たいへんよくできました」がもらえる。
ふつう ・時間制限あり(3分間)
・問題数:15問
・早打ちレベルがある
・3分以内に15問タイピングし終わると「たいへんよくできました」がもらえる。
・3分を超えてしまった場合「がんばりましょう」がもらえる。
難易度の目安
「かんたん」は時間制限がないので、キーの位置を確認しながらゆっくり練習したい人向けです。
「ふつう」は3分間の制限があるため、少し慣れてきた人がスピードも意識して練習するのに向いています。

早打ちレベル(称号)

難易度を「ふつう」にすると、早打ちレベルが確認できますよ(^-^)

3分以内に入力を終了した場合

早打ちレベル:チーター(これで早打ちもバッチリ!!)

3分を超えた場合
打ち終えた問題数 早打ちレベル
0~7 かめ(早く打てるようにがんばろう!)
8~14 うま(おしい!もうちょっとだね!)
練習効果の目安
早打ちレベルがあることで、ただ単語を入力するだけでなく「前より速く打てたか」を意識しやすくなります。
初心者の場合は、最初から速さを狙うよりも、まずはミスを減らして正確に打つことを意識すると練習しやすいです。

このゲームの対象者

初心者
(タッチタイピングの練習を始めたばかりの人~短い単語ならキーボードを見ずに打てる人)
入力するお題が短めの単語で、キーボード表示もあり、タイピングを始めたばかりの人に有効です。
向いている人
・これからローマ字入力を練習したい人
・短い単語からタイピング練習を始めたい人
・キーボードの位置を見ながら練習したい人
・子ども向けのやさしいタイピングゲームを探している人
向いていない人
・長文入力の練習をしたい人
・変換ありの日本語入力を練習したい人
・自由なローマ字入力パターンで打ちたい人
・スコアやランキングで本格的に競いたい人

良いところ

キーボード表示あり

タッチタイピングを習得する上で、手元見ずに入力をするという訓練がとても有効です。

始めのうちは、画面に表示されているキーボードを頼りに入力するようにしてくださいね。

ポイント
初心者のうちは、どうしても手元のキーボードを見たくなります。
ただ、画面上のキーボード表示を見ながら入力できると、少しずつ「画面を見て打つ」感覚に慣れていけます。

表現

ローマ字表示が太めのゴシック体でとても見やすいです。

また、入力する単語から連想されるイラストが画面左側に表示される珍しい機能もあります。

補足
文字が見やすく、イラストも表示されるので、タイピング練習に慣れていない人でも画面の情報を追いやすいです。
特に子どもが練習する場合は、文字だけの無機質な画面よりも取り組みやすいと思います。

ちょっぴり悪いところ

入力について

画面に表示されているローマ字以外での入力ができません。入力の自由さは全くありませんでした。しかし、タイピングを始めたばかりの人にとっては表示されたローマ字を忠実に入力していくことが良い練習になるので一概に悪いとは言えないかもしれません。

補足
たとえば、同じ日本語でもローマ字入力には複数の打ち方ができる場合があります。
自由な入力に慣れている人には少し不便に感じるかもしれませんが、初心者が表示どおりにキーを押す練習としては分かりやすいです。

残りの問題数・時間について

残り何題なのかが表示されておらず、自分で数えなければなりません。「もうすぐ打ち終わるぞ!」という感覚がないまま、突然終わってしまいます。

また、残り時間がバーでの表示のみで、数字での表示がなく分かりづらいです。しかしこれも、直感的に残り時間を捉えたほうが分かりやすい人もいると思うので、一概に悪いとは言えないかもしれません。

気になる点の補足
問題数や残り時間を数字ではっきり確認したい人には、少し分かりづらく感じるかもしれません。
一方で、細かい数字を気にせずに遊び感覚で進めたい人には、シンプルで使いやすい画面とも言えます。

まとめ

今回は「できるかな?タイピング」というゲームを紹介しました。

タッチタイピングを始めようと思っている人、やさしめのタイピングゲームで練習したいと思っている人に合ったタイピングゲームだと思います。

ぜひ、プレイしてみてくださいね(^-^)

まとめ補足
「できるかな?タイピング」は、短い単語を使ってローマ字入力を練習できる初心者向けのタイピングゲームです。
キーボード表示や入力キーの点滅機能があるので、タイピングを始めたばかりの人でも練習しやすい内容です。

本格的な長文入力やスコア競争向けではありませんが、最初のタイピング練習としては取り組みやすいゲームだと思います。

▼「できるかな?タイピング」はこちらのURLから遊ぶことができます
https://kids.nifty.com/game_reborn/play/typing/91125000012

プレイ前の注意
ニフティキッズ公式ページでは、このゲームを遊ぶためにはキーボードが必要と案内されています。
タブレットではうまく動かない場合があるため、PCからアクセスして遊ぶのがおすすめです。

旧URL:https://kids.nifty.com/cs/game/detail/91125000012/1.htm