Benesseマナビジョンのタイピングは使える?学校指定教材を実際に試した結果

Pスタディ/Pプラス✖Benesseマナビジョン タイピング
タイピング練習のイメージ

こんにちは にわつむです。

今回はおすすめの「Benesseマナビジョンのタイピング教材(日本語入力)」を紹介します。

私が実際にやってみた後、記事にしましたのでイメージしやすいと思います。
タイピングを練習したい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

結論から言うと、Benesseマナビジョンのタイピングは「学校指定の練習用」と割り切れば使えます。
ただし、漢字変換を含む実用的な日本語入力を身につけたい人には向きません。

Benesseマナビジョンのタイピング教材のポイント
Benesseマナビジョンのタイピング教材は、学校指定教材として使いやすい無料タイピング練習ページです。
キーボード表示や対応する指の表示があるため、タッチタイピングを始めたばかりの人でも練習しやすい構成になっています。
一方で、漢字変換を含む実用的な日本語入力を身につけたい人には少し物足りない内容です。
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Benesseマナビジョンのタイピングは学校で使える?特徴と注意点

▼「タイピング練習(日本語入力) Pスタディ/PプラスBenesseマナビジョン」はこちらのURLから
https://manabi-gakushu.benesse.ne.jp/gakushu/typing/nihongonyuryoku.html

リンク先について
以前のURLにはアクセス解析用の長い文字列が付いていましたが、現在は上記の公式URLから日本語入力のタイピング練習ページへアクセスできます。
学校や授業で指定されることもあるタイピング教材なので、ブックマークする場合はこのURLを使うと分かりやすいです。

まずは動画でご確認ください(^-^)

概要

制限時間を1分~5分の間で設定し、タイピング練習を開始します。かな入力、ローマ字入力、どちらにも対応しています。現在は非対応になってしまいました(>_<)

制限時間を5分で設定すると、タイピング終了後の「成績表」画面で、自分が“P検のタイピングカテゴリー”何級相当なのかを確認することができますよ(^-^)

補足:制限時間を選べるのが使いやすい
Benesseマナビジョンのタイピングは、1分〜5分の範囲で制限時間を設定できます。
短く練習したいときは1分、実力確認をしたいときは5分というように、目的に合わせて使いやすいです。
特に5分設定では、P検のタイピングカテゴリーでどのくらいのレベルに相当するか確認できる点が特徴です。

このゲームの対象者

初心者(タッチタイピングの練習を始めたばかり)
~上級者(タイピングにかなり慣れている人)
※漢字変換を含まないため、実用的なタイピングを学びたい人には向きません。

キーボード表示の上に打つキーが青く表示されることや1文ごとに制限時間がないことから、タッチタイピングの練習を始めたばかりの人にもおすすめできます。

ローマ字一文字ずつ入力する練習をしたいという方は、下記のリンクから無料タイピング教材一覧に飛び、「ホームポジション練習」で練習してくださいね。

▼無料タイピング教材一覧|Benesseマナビジョン
https://manabi.benesse.ne.jp/gakushu/typing/

難易度の目安
Benesseマナビジョンのタイピング教材は、初心者でも使いやすいタイプの練習ページです。
キーボード表示があり、打つキーと対応する指も分かるため、基本運指を確認しながら練習できます。
ただし、漢字変換を含まないため、実際の文章作成に近い日本語入力を練習したい人には向きません。

良いところ

入力について

基本的なローマ字入力にはほぼすべて対応しているので、お題で表示されているローマ字以外でも入力が可能です。

確認できた対応していないローマ字入力の例
・「ん」の入力を“xn”で行えない
入力方式について
基本的なローマ字入力にはほぼ対応しているため、普段使っている入力方法で練習しやすいです。
ただし、原文にもある通り「ん」を“xn”で入力できない点は、人によっては気になるかもしれません。

対応する指・キーボードの表示有り

タッチタイピングの練習を始めたばかりの人にとって、キーボード表示はかなりありがたいと思います。

手元を見ず、モニターだけを見るタイピングに慣れることができます。

また、打つキーとそれに対応する指が青色に光ることは、基本運指(キーをどの指で打つか)を覚える上でとても役に立ちます。

初心者に使いやすい理由
Benesseマナビジョンのタイピング教材は、打つキーと対応する指が表示されるため、タッチタイピングを始めたばかりの人でも練習しやすいです。
手元を見ずに画面を見ながら入力する練習にもなるので、学校の授業や自宅での基礎練習に使いやすい教材だと思います。

P検のタイピングカテゴリー

タイピングの成績によって、自分が4級、3級、準2級のうち、どのくらいのレベルなのかが分かります。(制限時間を5分に設定した場合

成長を確認するためのいい要素になります。しかし、このスコアはミスを考慮していないため注意が必要です。


50点以上(75文字/分~)
40~49点以上(60文字/分~)
30~39点以上(45文字/分~)

準2級合格相当
3級合格相当
4級合格相当

 

P検レベル表示の注意点
5分設定で練習すると、自分の入力文字数からP検のタイピングカテゴリーの目安を確認できます。
ただし、原文にもある通り、このスコアはミスを強く反映するタイプではないため、正確性まで含めた実力判定として見る場合は注意が必要です。

Benesseマナビジョンのタイピングは練習になる?

Benesseマナビジョンのタイピング教材は、タッチタイピングの基礎練習としては使いやすいです。

特に、キーボード表示や対応する指の表示があるため、キーの位置や基本運指を覚えたい人に向いています。

一方で、漢字変換を含む日本語入力の練習ではないため、実際に文章を作成する力を鍛える教材としては物足りない部分があります。

練習効果の目安
・キーの位置確認:高め
・基本運指の練習:高め
・ローマ字入力の練習:普通〜高め
・P検レベルの目安確認:使える
・漢字変換の練習:なし
・実用的な日本語文書作成の練習:低め

ちょっぴり悪いところ

効果音・BGM

効果音・BGMは全くありません

静かにタイピング練習をしたいという方もいるので一概に悪いとは言えませんが、打鍵音くらいはほしいかなと思ってしまいました。ちょっぴりさみしいです。

音がない点について
Benesseマナビジョンのタイピング教材は、ゲーム性よりも練習用の教材として作られている印象です。
効果音やBGMがないため、楽しく遊ぶタイプのタイピングゲームを探している人には少し物足りないかもしれません。

文末の 「。」

速いタイピングで、爽快感を味わいたい人にとっては文末の「。」が少しわずらわしく感じるかもしれません。

本来の日本語の文では「。」が必要なので、良い練習にはなるのですが(^_^;)

「ん」の入力

様々な入力方法に対応しているのですが、「ん」の入力を“xn”で行えません

例えば、「先入」は“sexnnyuu”と入力できず“sennnyuu”とする必要があるので、同じ指で3回も入力することになります。

タイピング速度に注力している人にとっては、致命的な点かもしれません。

気になる点の補足
Benesseマナビジョンのタイピング教材は、学校教材としては使いやすい一方で、タイピング速度を本格的に伸ばしたい人には気になる点もあります。
特に「ん」の入力方法や、漢字変換がない点は、普段の日本語入力に近い練習をしたい人には合わない可能性があります。

Benesseマナビジョンのタイピングが向いている人・向かない人

  • 向いている人:学校指定教材で、まずローマ字入力や運指に慣れたい初心者
  • 向かない人:漢字変換を含む実用的な日本語入力や、速度重視の練習をしたい人
向いている人
・学校指定の教材として使う人
・タッチタイピングを始めたばかりの人
・基本運指を画面で確認しながら練習したい人
・P検のタイピングカテゴリーの目安を確認したい人
・静かな環境で淡々と練習したい人
向いていない人
・漢字変換を含む実用的な日本語入力を練習したい人
・効果音やゲーム性のあるタイピングゲームを探している人
・速度重視で本格的にスコアを伸ばしたい人
・「xn」など細かい入力方法まで自由に使いたい人

まとめ

「タイピング練習 Pスタディ/Pプラス✖Benesse マナビジョン」はいかがだったでしょうか。

タッチタイピングを始めたばかりの人でも、プレイしやすい工夫がたくさんされていました。

ぜひ、プレイしてみてくださいね。

▼「タイピング練習(日本語入力) Pスタディ/PプラスBenesseマナビジョン」はこちらのURLから
https://manabi-gakushu.benesse.ne.jp/gakushu/typing/nihongonyuryoku.html

リンク先について
Benesseマナビジョンの日本語入力タイピング練習ページは、上記の公式URLから利用できます。
無料タイピング教材一覧からは、ホームポジション練習や英語入力など、ほかの練習ページも確認できます。
まとめ補足
Benesseマナビジョンのタイピング教材は、学校指定教材として使うなら分かりやすく、初心者の基礎練習にも向いています。
キーボード表示や対応する指の表示があるため、タッチタイピングを始めたばかりの人には使いやすいです。
ただし、漢字変換を含む実用的な日本語入力や、ゲーム感覚で楽しく練習したい人には向きません。