こんにちはシチブです。
日本には昔から「言霊信仰」があるほど「言葉の持つ力」を大切にしてきました。あなたには、お気に入りの「名言や格言」ってありますか?
仕事で疲れている時やテンションが下がっている時こそ、言葉で支えられます。きっと役に立ちます。この記事の中で1つでもお気に入りを見つけて下さい。
ただ名言を並べるだけではなく、私自身がその言葉をどう感じたかも一緒に書いています。
今の自分に「グサッ」と来る言葉があれば、それが今いちばん必要な言葉なのかもしれません。
前向きになれる言葉が心に響く!一言メッセージで仕事のやる気が出る26選
名言や格言には、出典がはっきりしないものや、作品のセリフとして知られているものもあります。
この記事では、一般的に知られている表記をもとに紹介していますが、正確な出典が必要な場合は確認してください。
前に進みたい時に響く言葉
びっくりドラえもんの名言。大人になって言葉の重みに気が付きましたね。
過ぎたことを悔やんでいても、現実は戻りません。分かっていても後ろを見てしまう時に、前を向くきっかけになる言葉です。
※ドラえもんの言葉として知られています。作品由来のため、正確な出典確認推奨。
もう1つドラえもん。のび太にはもったいない言葉でしたね。
安全で楽な道を選びたくなるのは普通ですが、それが本当に自分のためになるとは限りません。しんどい方を選んだ時のほうが、あとから残るものが大きいこともあります。
※ドラえもんの言葉として知られています。作品由来のため、正確な出典確認推奨。
嵐の二宮和也くんによる心に響く言葉。マイナス感情って邪魔でしかないですからね。
やると決めたあとに「苦手だな」「不安だな」と考え続けても、結局しんどいだけです。だったら、とりあえず手を動かした方が早い。これは仕事でもかなりありますね。
※二宮和也さんの発言として紹介されることがある言葉です。正確な出典は要確認。
努力を続けたい時に刺さる言葉
『はじめの一歩』泥臭く努力している「青木勝」のセリフ。「才能ねえヤツ」こそ努力ですね。はい。
才能がある人だけが努力するなら、才能がない側は本当に何も残らないですからね。痛いけど、その通りだと思います。
※漫画作品のセリフのため、引用する場合は巻数・話数などの出典確認推奨。
人の心に最終的に残るものとは、自らが考えて導き出しこだわって取り組んだ「小さなこと」だ。
大きな成果を出そうとすると、どうしても派手なことに目が行きます。でも結局、差がつくのは小さなことの積み重ねなんですよね。
※野村克也さんの言葉として知られています。正確な出典は要確認。
実力のある俳優さんも、明日のために今日の準備を怠らない。
今日の作業って、すぐ結果が出ないから雑にしがちです。でも、明日の自分を助けるのは今日の自分なんですよね。これは地味に効きます。
※水谷豊さんの発言として紹介されることがある言葉です。正確な出典は要確認。
成功者も失敗の積み重ねが今の糧になっている。失敗無くして成功は無い。
失敗は嫌ですけど、何もしないまま時間だけ過ぎる方がもっと怖いですね。行動した失敗なら、あとでネタにも経験にもなります。
※本田宗一郎さんの言葉として知られています。正確な出典は要確認。
私の人生すでに数度失敗しているが死んではいない。この言葉の意味がよくわかる。
失敗した時は終わった気になりますが、意外と終わらないんですよね。あとから考えると、あれがあったから少しはマシになった、ということもあります。
※斎藤茂太さんの言葉として知られています。正確な出典は要確認。
この言葉はシンプルで分かりやすい。いつの世にも通じる当然の大原則ですね。
一生懸命やっている時は、どうにかする方法を探します。中途半端な時ほど、愚痴や言い訳が出る。これは耳が痛いです。
※武田信玄の言葉として広く紹介されていますが、一次出典は要確認。
行動したい時に読みたい言葉
これは死にかけないと実行できそうにないですね。
でも、本当はそこまで追い込まれる前に変わった方がいいんですよね。頭では分かっているけど、なかなかできない。だからこそ刺さります。
※歌詞に該当する可能性があるため、引用範囲には注意が必要です。
まさにこの違い。努力する人って立ち止まらず未来について語る。怠ける人は立ち止まって愚痴ってるイメージ。
愚痴を言いたい時ほど、実は自分が止まっている時かもしれません。未来の話ができているかどうかは、自分の状態を見る目安になりますね。
※井上靖さんの言葉として紹介されることがあります。正確な出典は要確認。
いつもその場しのぎなんですよね。でもこの言葉を胸に刻んで前進する。
目標が遠ざかっているように感じても、実際は自分が避けているだけかもしれません。痛いですが、認めないと進めないやつです。
※高橋歩さんの言葉として知られています。正確な出典は要確認。
グサッときました。まず「咲け」と。タンポポであれば「綿毛」になって飛んでいける。
環境が悪い、場所が悪い、人が悪い。そう言いたくなる時もあります。でも、まず今いる場所で何かしろよ、という感じがして刺さります。
※渡辺和子さんの著作由来の言葉として知られています。出典表記推奨。
考え方を柔らかくしたい時に読みたい言葉
こういう言葉って、柔軟な考え方させてくれるので貴重ですね。
越えられないなら、くぐる。正攻法だけが正解じゃないという発想です。真面目に考えすぎて詰まっている時に、こういう言葉は効きます。
※お寺の掲示板・境内で見かける言葉として紹介されています。出典確認推奨。
的を射ていますよね。結局のとこ自分次第ってことですね。
一人なら孤独、二人なら比べる、三人なら外された気がする。そう考えると、人数の問題ではなく、自分の受け止め方の問題なんだと思います。
※お寺の掲示板・境内で見かける言葉として紹介されています。出典確認推奨。
幸せやお金について考えたい時に読みたい言葉
お金に囚われている人は一生お金の奴隷。本当の幸福はお金では得られないですからね。
もちろんお金は大事です。でも、それだけを追いかけると、何のために生きているのか分からなくなりそうです。
※スタンダールの言葉として紹介されることがあります。正確な出典は要確認。
痛すぎますね。すごく侮辱された感ですが、未熟者ですのでお言葉ありがたく頂戴します。
「お金がないからできない」と言うと、何もしない理由が完成してしまいます。小さくても始める人は始めるんですよね。ここは本当に痛いところです。
※小林一三さんの言葉として知られています。正確な出典は要確認。
40年生きているとしっくりきますね。今は近道は逆に避けますね。
ラクそうな道に飛びついて、あとで余計に面倒になることってあります。遠回りに見えても、地道な道の方が結局安全なことも多いです。
※フランシス・ベーコンの言葉として紹介されることがあります。正確な出典は要確認。
風邪や腹痛で寝込む前の状態がどれだけ幸せだったか・・・その時って気が付かないですね。
何も起きていない普通の日って、実はかなりありがたいです。健康な時ほど、健康のありがたさを忘れてしまいますね。
※マーガレット・ガーディナー・ブレシントン伯爵夫人の言葉として紹介されることがあります。正確な出典は要確認。
仕事で意識したい言葉
はい。その通りですね。悪い体験をした時の「負のエネルギー」はデカいですね。
良いことは黙って終わるのに、嫌なことは誰かに言いたくなる。仕事で人と関わるなら、これは本当に意識した方がいいです。
※レジス・マッケンナさんの言葉として紹介されることがあります。正確な出典は要確認。
現状に満足し、リスクを冒すことを止めた時に、最悪の結末がやってくることは往々にしてあるものです。
変化は面倒です。でも変わらないままでいることも、普通にリスクなんですよね。気づいた時には遅い、というのが一番怖いです。
※ジョン・ヤングさんの言葉として紹介されることがあります。正確な出典は要確認。
こちらの意思で人は変えれません。自分が変わると、相手の反応が明らかに変わります。
人を変えようとすると、だいたい疲れます。自分の言い方や態度を変えた方が、結果的に話が早いこともありますね。
※ガンジーの言葉として広く紹介されていますが、一次出典は要確認。
日々の努力ですよね。すべては継続の結果です。人によってスピードが違う。ゆっくりでいいと。
遅いと焦ります。でも止まっていなければ、少しずつでも前には進んでいる。人と比べるとしんどいので、自分のペースで続けるしかないですね。
※孔子の言葉として広く紹介されていますが、一次出典は要確認。
自分を見失わないための言葉
んー痛い。これってやってしまうミスですね。知らないうちに人の思想に振り回されないで。
尊敬するのはいいですが、全部その人の言う通りになると自分がなくなります。影響を受けても、最後は自分で考えたいところです。
※『ムーミン』シリーズ由来とされる言葉です。作品由来のため、正確な出典確認推奨。
まずね、ココ重要ですね。立ち止まって自分を客観視、次に進むために対策する。
知らないことに気づけないと、ずっとそのままです。「自分は分かっていない」と認めるのはきついですが、そこからしか進めない気がします。
※ベンジャミン・ディズレーリの言葉として紹介されることがあります。正確な出典は要確認。
行動しろ!ってことですね。「行動⇒問題⇒解決⇒成長」を繰り返しチャンスが来た時にしっかりつかむと。
準備が整ってから動こうとしていると、ずっと動けないことがあります。先に動いて、問題が出たら直す。その繰り返ししかないですね。
※ナポレオン・ヒルの言葉として紹介されることがあります。正確な出典は要確認。
仕事でやる気が出ない時は、言葉を行動につなげる
言葉を読んで少しでも気持ちが動いたら、その勢いで小さく動くのが大事です。
「5分だけやる」「1つだけ片付ける」「明日の準備だけする」くらいでもいいと思います。言葉で気持ちを起こして、行動で流れを戻す感じですね。
まとめ
響く言葉というのは時が経っても廃れることなく受け継がれますね。苦難を乗り越えた方々の言葉は、圧倒的な量の思索と経験から生まれてくるのだと思います。
今しっくり来ない言葉でも、歳をとって共感できる場合もあります。「グサッ」と響いた言葉が、今のあなたに一番必要な言葉ではないかと思います。
言葉が響かないしテンションが下がっている時は、過度なストレスで自律神経が乱れているかもしれません。日々の健康チェックと改善が重要かと思います。
前向きになれる言葉は、仕事で疲れた時や気持ちが落ちている時に、考え方を切り替えるきっかけになります。
ただ、言葉だけで全部が変わるわけではありません。刺さった言葉があったら、そこから少しだけ行動してみる。それくらいが現実的で、続けやすいと思います。
